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マカオ不動産投資の魅力

マカオ不動産投資のメリット

とりあえず使う必要のないお金をどうしていますか? 超低金利の銀行預金だけでいいのでしょうか。株式だけでいいのでしょうか。日本円だけを持っていれば大丈夫なのでしょうか。外国の通貨での財産を持つこと、不動産(マンション)を買うことを考えてみるべきです。

お金は放っておくと減ってしまいます

「お金を増やすこと」よりも大切なことがあります。「お金を減らさない」ことです。お金の価値は、困ったことに、現金をタンスに入れておくだけでは、どんどん減っていってしまいます。時間がたつにつれて、物の値段があがっていくからです(日本では一時期、物の値段が下がるデフレ現象がありましけれども、これは短期的な出来事です。長期的には、やはり物の値段はあがっています)。昔は100円でジュースを買えたのに、今は120円。この例でいえば、お金の価値は昔から今で100÷120=83%になった。お金の価値は17%も減ったことになります。

物の値段があがれば給料もあがります(日本の場合は貧富の差が拡大している関係で、実感できない人もいますが、全体の平均で長期的な視点で考えれば、物価があがれば給料もあがります)。問題は、過去に貯めたお金は、物の値段があがろうと、何もしなければ「そのまま」であること。昔タンスに入れた100円は、100年たっても100円です。ちなみに戦前は1円で家が買えたそうですから、長期的な「お金の価値の低下」は決して見過ごせるものではありません。

だから投資をするのです

「お金を減らさない」ためには、どうすればいいのでしょう。タンスの中にしまわないで、あなたのお金を世間の流れに乗せてあげればいいのです。銀行預金は、その1つの方法です。銀行は、あなたから預かったお金を企業などに貸して、その利息収入の一部を、あなたに金利の形で還元してくれます(日本の場合、超低金利という異常事態ですが)。つまり、あなたのお金は、銀行を通じて、世間の荒波を泳いで、産卵期のシャケのように、あなたのもとに帰ってくるわけです。この流れこそ「投資」と呼ばれるものです。銀行預金も立派に投資の1つです。

もっとも今の日本では銀行預金の金利が政治的な理由なのか、異常に安いままで放置されています。日本の銀行預金についていえば、本来の機能を失っているといえるかもしれません。また、金利が世界の常識レベル(3%から5%程度でしょうか)になったとしても、銀行預金だけに、あなたのお金を任せるのは得策とはいえません。銀行預金の安全性という言葉を誤解しないでください。たしかに銀行預金は「タンスより安全」です。空き巣に入られることもないでしょうし。けれども、金利が低ければ「お金の価値が減ってしまう」ことへの防衛策には、なりにくいのです。